Vol.35 -

発行年 開始 ページ タイトル 著者
2012 35 1 1 理科学習における観察・実験結果の考察に関する調査研究−中学生を対象とした質問紙調査をもとに− 木下 博義
松浦 拓也
清水 欽也
寺本 貴啓
角屋 重樹
2012 35 1 11 話し上手・聞き上手に至る児童の発達過程の予測的知見(2)−教師ならびに児量の評定・評価結果に基づく数量的・質的考察− 梶井 芳明
2012 35 1 21 「防災意識を高め,災害教育のあり方を探る」−家庭科と総合的な学習の時間を活用した授業実践とその検証− 相川 美和子
2012 35 1 51 日本人英語学習者のスピーキング能力の土台としての音読の有用性 米崎 里
2012 35 1 41 「授業を実際のコミュニケーションの場面とする」に関する一考察−コミュニケーション英語I・英語表現Iの場介− 宮迫 靖静
2012 35 1 51 ジェンダーの観点から見た小学校国語科教科書の考察−エンパワメントとしての読解力育成に向けて− 永田 麻詠
2012 35 1 61 教材費措置率の高い白治体の技術科予算の配分実態と制度 本多満正
2012 35 1 71 開かれた公共性を形成させる中学校社会科授業構成の方法−構築主義社会科論の提唱を通して− 藤頼 泰司
2012 35 2 1 実践的指導の自己評価と自己省察の関係についての一考察−小学校外国語活動指導実践の省察力を高めるために− 牧野 眞貴
2012 35 2 11 理科教員養成のコア・カリキュラムのあり方に関する一考察−教職専門と教科専門の架橋を中心に− 角屋 重樹
猿田 祐嗣
松原 憲治
後藤 顕一
五島 政一
鳩貝 太郎
2012 35 2 19 教科教育・教科内容・教育実習の統合を目指す中等学校絞員養成家庭科カリキュラム構築の試み−教員養成の課題としての「教科教育と教科専門を架橋する教育研究領域」確立の視点から− 佐藤 園
篠原 陽子
2012 35 2 31 数学科教員養成における学部・大学院連携のカリキュラム・モデルの研究 入川 義克
杉野本 勇気
岩崎 秀樹
2012 35 2 41 学びを創り出すアセスメント−教員養成におけるコア・カリキュラムヘの導入的必要性− 有本 昌弘
山本 佐江
新川 壮光
2012 35 2 53 図形の動的な見方の構造について:比喩的認識の視点から 岡崎 正和
岩崎 秀樹
影山 和也
和田 信哉
2012 35 2 63 初級中国人日本語学習者のテ形習得 初 相娟
玉岡 賀津雄
大和 祐子
2012 35 2 73 技術科教育における生活応用力の育成に効果的な実践形態の検討 上之園 哲也
森山 潤
2012 35 2 81 体育授業における成績雰囲気が生徒の競争心に与える影響 中須賀 巧
2012 35 2 91 大学生の食生活の実態とその関連要囚 岡田 みゆき
土岐 圭佑
2012 35 3 1 英語学習の動機づけ発達について−自己決定動機づけに基づいて− 藤居 真路
2012 35 3 13 中学校理科における継続的なノート作成指導の意義 問處 耕吉
磯崎 哲夫
林 武広 
2012 35 3 23 理科における自己調整学習と表象機能の相互連関に関する事例研究 和田 一郎
小野瀬 倫也
森本 信也
2012 35 3 35 オランダの4段階モデルを活用した小学校外国語活動 苗田 和明
2012 35 3 45 共生についての理解を図るための環境教育の実践研究−小学校第3学年「カブトムシのすめる森づくり」の授業を通して− 藤井 浩樹
河島 享子
2012 35 3 55 観察・実験が指導できる小学校教員養成の試み−理科観察実験体験プログラムの開発と実践− 向 平和
隅田 学
福山 隆雄
大橋 淳史
日詰 雅博
佐野 栄
2012 35 3 71 英国の数学教育学研究と教員養成 藤田 太郎
2012 35 3 81 シンガポールにおける教科教育研究者が有する研究関心の傾向 有藤 英介
2012 35 3 87 米国の教師教育の動向とその指向性が示唆する教育研究のあり方の文化的考察 井上 典之
2012 35 3 71 英国の数学教育学研究と教員養成 藤田 太郎
2012 35 3 81 シンガポールにおける教科教育研究者が有する研究関心の傾向 有藤 英介
2012 35 3 87 米国の教師教育の動向とその指向性が示唆する教育研究のあり方の文化的考察 井上 典之
2013 35 4 1 上皿天秤モデルの製作・リハーサルの指導法の事例的研究 宮田 斉
2013 35 4 11 異なる短距離疾走距離に対する小学校5年児童の意識構造 伊藤 宏
2013 35 4 21 篠原教育学から観た香取良範の算術教育 木村 惠子
2013 35 4 31 高等学校英語学背斉及び教員の文法用語の活用意義への立識に関する比較研究 中住 幸治
2013 35 4 41 子どもの学力形成をめざした自然体験学習のワークシートの作成−中学校理科の単元「植物のくらしとなかま」を中心として 藤井 浩樹
猪谷 信忠
坂田 絵理
2013 35 4 51 沖縄の小学生の生活技能習得状況とその理由−小学校5・6年生を対象に− 安慶名 名奈
浅井 玲子
2013 35 4 61 理科教員養成のコア・カリキュラムの構想(2)−教職専門と教科専門の架橋をする構成原理を中心に− 角屋 重樹
2013 35 4 67 学校教育における球の定義について 竹内 伸子
2013 35 4 71 音楽科教員養成における教職と教科を架橋する構成原理を求めて 三村 真弓
2013 35 4 77 英語科教員養成における教職と教科を架橋する構成原理を求めて 深津 清治
2013 35 4 83 算数数学教育における綬業研究の現状と課題 藤井 斉売
2013 35 4 89 我が同の社会科授業研究の特質とその意義−技術的熟達者の視点から反省的実践家の視点へ− 渡部 竜也
2013 35 4 95 音楽科教育における「授業研究の方法」研究 加藤 富美子
2013 35 4 99 授業改善を図る体育科授業研究 立木 正
2013 36 1 1 ドイツ構築主義歴史教育論の解明−歴史民業実践を事例に− 宇都宮 明子
2013 36 1 11 ドイツの後期中等歴史教育における学力像−EPAを手がかりとして− 服部 一秀
2013 36 1 21 小学校家庭科ガイダンス授業のためのデジタル絵本教材の開発 鈴木 千春
永田 智子
2013 36 1 33 中国人日本語学習者のテキストのオンライン読みにおける語彙と文法能力の影響 大和 祐子
玉岡 賀津雄
初 相娟
2013 36 1 15 奈良助詞高等師範学校附属小学校における秋田喜三郎の「読み方教授」−「創作的読み方教授」の創造− 神谷 キヨ子
2013 36 1 55 外国語活動指導への不安軽減策として教員養成課程に期待される「外国語活動指導のための英語力」の育成−現職教員と小学校教員を日指す学生の課題認識から− 松宮 奈賀子
2013 36 2 1 日本人EFL学習者の説明文読解においてグラフィック・オーガナイザーを用いた指導がテキスト理解に及ぼす効果について 吉留 文男
2013 36 2 11 高等学校新学習指導要領・外国語編施行後のリーディング指導に関する一考察 宮迫 靖静
2013 36 2 21 リスク社会における価値認識を育む家族・家庭の授業方略 荒井 きよみ
2013 36 2 31 中学校家庭科における死に関する授業の実践研究について−小学校道徳において開発した死に関する学習プログラムを用いて− 大曲 美佐子
榎本 ひろ子
2013 36 2 41 読むことの学習指導における範読の実態と効果−文学的な文章の場合− 辻村 敬三
2013 36 2 51 青柳善吾による形式的段階の唱歌科への適応−技能教科としての特質の認識を中心に− 塚原 健太
2013 36 2 61 体育授業における動機づけ雰囲気の知覚が生徒の運動実施に対する認知に与える影響 中須賀 巧
2013 36 2 75 小学校3年理科「ゴムの力」を理解する教材としての「キャップシューター」の有効性に関する実践的研究 小池 守
河崎 雅人
内田 恭敬
高津戸 秀
2013 36 3 1 ネット型ゲーム導入としてのキャッチバレーボールの有効性 塙 佐敏
2013 36 3 13 子どもの科学概念構築を促す「形成的アセスメント」の機能に関する研究 渡辺 理文
黒田 篤志
森本 信也
2013 36 3 27 全米学力調査音楽における関心・意欲・態度の評価の変遷 酒井 勇也
2013 36 3 37 海外長期研修経験を有した英語教員の研修成果の還元に関する研究 岡崎 浩幸
加納 幹雄
2013 36 3 19 家庭科における食情報に関する授業開発:高等学校「家庭基礎」における生徒の記述分析から 萱島 知子
高橋 美与子
鈴木 明子
2013 36 3 59 米国N.J.州初等家庭科フログラムにみられる家庭科の性格とカリキュラム構成原理−小学校低学年からの家庭科学習の論理的可能性の検討− 信清 亜希子
佐藤 園
2013 36 3 71 MMCPのカリキュラムにおける概念理解とテクニック習得との相関−Electronic Keyboard Laboratoryに着目して− 長谷川 諒
2014 36 4 1 英語学習者の概要をとらえる力の習得に関する一考察−効果的な英語リーディング指導の順序 本岡 直子
2014 36 4 11 江國香織「草之丞の話」における教材性の検討−惟名誠「ふろ場の散髪」・内田百閨u冥途」との比較を通して− 中野登志美
2014 36 4 23 和製英語の理解における英語および日本語の語彙知識の影響−中国華東地域の日本語学習者を例に− Jingyi ZHANG
玉岡 賀津雄
早川 杏子
2014 36 4 33 米国における家庭科教師のためのナショナルスタンダードに関する考察−開発プロセスとその成果− 林 未知子
2014 36 4 17 「科学的探究」を基盤とした「空気」と「風」の学習をつなぐ授業デザインに関する研究−FOSSの学習プログラムを手がかりとして− 白數 哲久
小川 哲男
2014 36 4 59 科学的的思考力としての「主張の評価」に関する研究−小学校理科における学習指導法の考案− 川ア 弘作
松浦 拓也
2014 36 4 69 国語科教師が授業実践知を構築する学習過程−行政教員研修経験が中堅国語科教師の学習に及ぼす影響を中心に− 丸山 範高
2014 36 4 83 諸国の動向に何を学び、何を寄与できるか 深澤 清治
2014 36 4 87 数学教員育成に適するカリキュラム 陳 月蘭
2014 36 4 95 日本の教科教育研究者とは何をどのようにする人のことか−教科教育学と教師教育− 池野 範男
2014 36 4 103 ESDの学習指導過程を構想し展開するために必要な枠組みとその活用 岡本 弥彦
2014 36 4 107 豊かな言語活動を通してつながるESDの取り組み 松本 和子
2014 36 4 111 総合的な学習の時間と教科をつなぐESDの実践−ESD関連カレンダーを活用して− 勇谷 美奈子
藤井 浩樹
2014 36 4 115 「持続可能な開発」の発送を育成する授業−他教科との協同授業の面白さと難しさについて− 平松 敦史
宮本 浩司
2014 36 4 119 ESD(持続可能な開発のための教育)により教科教育の連携を図る 浅井 孝司
2014 36 4 121 ゲートキーピング論からみた学校現場におけるESDの諸相−ESD実践の類型化が教科教育に示唆するもの− 中本 和彦
2014 37 1 1 技術科「材料と加工に関する技術」の学習における実習ストレスと日常ストレスとの関連性 中原 久志
森山 潤
2014 37 1 11 協調的な学力の育成を目指した数学学習の実践研究−「見つめ考え議論する」学習による数学や数学学習に対するイメージの変容について− 吉村 直道
2014 37 1 21 国語科における「物語の創作」指導カリキュラムに関する試論−内田伸子の論を手がかりとして− 三藤 恭弘
2014 37 1 31 中学校家庭科におけるFlour Baby Project学習による生徒の心理傾向(自尊感情・人問関係)の変化−家庭科学習評価への心理測定尺度適用の試み− 河原 浩子
平田 美智子
原田 省吾
佐藤 ゆかり
佐藤 園
2014 37 1 43 攻防の対決情況に着目した児童の「戦術的気づき」について−小学6年ゴール型の授業実践を通して− 鈴木 一成
2014 37 1 53 小学生の話し合う力をどう見取るか−発達研究に依拠した実態調査を手がかりに− 山元 悦子
松尾 剛
若木 常佳
稲田 八穂
河野 順子
幾田 伸司
三浦 和尚
2014 37 1 63 日本の社会科教育研究者の研究観と方法論−なんのために,どのように研究するか− 草原 和博
渡部 竜也
田口 紘子
田中 伸
小川 正人
2014 37 1 75 化学現象のモデル化を取り入れた教員研修プログラムの開発−溶解現象についての理解をめざして− 小川 治雄
生尾 光
藤井 浩樹
2014 37 1 85 教科教育学研究とは何をどのように研究することか−米国在住の社会科教育研究者に対するインタビュー調査を通して− 川口 広美
後藤 賢次郎
草原 和博
小川 正人
2014 37 1 95 小学校・中学校の理科学習指導要領における成立背景に関する研究−昭和40年代の「問題解決」と「探究」を中心にして− 野添 生
磯ア 哲夫
2014 37 1 109 教員間の結びつきが授業研究による成果と課題に及ぼす効果に関する実証的研究 中田 正弘
2014 37 2 1 高校教員の担当教科の違いによる指導方法の特徴−PISAを背景にした「学びの学習力」に注目して− 池田 和正
有本 昌弘
2014 37 2 15 理科における自己調整学習を促進する教授方略についての事例研究 和田 一郎
森本 信也
2014 37 2 29 健康情報リテラシーを育てる中学校保健授業の研究−健康情報評価カードの開発と授業効果の分析− 山本 浩二
渡邉 正樹
2014 37 2 39 赤インクとトルイジンブルーを使って染色した維管束の観察 佐伯 英人
上野 和彦
2014 37 2 51 良質な例文使用による英文法指導の実証的研究〜仮定法の場合〜 中住 幸治
2014 37 2 61 中学生の科学的推論にテキスト形式が及ぼす影響−表形式とグラフ形式を中心として− 雲財 寛
松浦 拓也
2014 37 2 71 概念形成の自覚化に注目した理科教育の自己評価に関する一考察−自己評価のとらえ方の変遷を中心として− 中島 雅子
松本 伸示
2014 37 2 81 「読むこと」の学習の評価方法の適合性をいかに見極めるか−CURRVモデルについての検討を通して− 高瀬 裕人
2014 37 2 91 バドミントンのオーバーヘッドストローク(クリアー)の動作得点作成の試み−動作とシャトルスピードの関係から− 日高 正博
佐藤 未来
後藤 幸弘
2014 37 3 1 布の水移動特性に関する実験の開発「衣服の水のしみこみやすさ,乾きやすさ」−ESD(持続発展教育)を視点とした家庭科教育内容開発− 篠原 陽子
越宗 久美子
2014 37 3 13 高等学校物理における批判的思考の「反省的側面」育成に関する研究−物理基礎「力と運動の法則」の単元を通して− 山中 真悟
木下 博義
2014 37 3 23 問いを立てることを学習する哲学教育−米国初等後期用教科書Philosophy for Kidsの場合− 福井 駿
2014 37 3 33 日本人学校における消費者教育の実態 池崎 喜美惠
2014 37 3 41 初等国語科における俳句創作の指導方法に関する一考察−「児童の言語生態研究会」の実践を事例として− 秦 恭子
2014 37 3 51 近代国語科成立期における漢文教科書の研究−秋山四郎編『中学漢文読本』『第一一訂正中学漢文読本』の分析を通して− 西岡 智史
2014 37 3 61 小学校理科学習指導案作成ツール「授業設計・評価マトリクス」の開発 金沢 緑
松浦 拓也
2014 37 3 71 高等学校理科課題研究における協働的な学習活動を取り入れた学習プログラムの考案と評価−汎用的能力の育成に向けて− 後藤 顕一
2014 37 3 85 身体接触を伴う運動「組ずもう」の教育的効果とその学年差−小学校2,3,4,5年生を対象として− 筒井 茂喜
佐々 敬政
日高 正博
後藤 幸弘
2014 37 3 99 高等学校国語科における「読み」を深める評論文の授業に関する研究−考える主体を育成する「大人への条件」(小浜逸郎)の授業づくり− 辻 尚実