Vol.25−Vol.34

発行年 開始 ページ タイトル 著者
2002 25 1 1 食文化をつくる主体の形成をめざす家庭科の授業開発 −ウインナーソーセージを教材として− 桑畑 美沙子
立山 ちづ子
2002 25 1 11 食中毒予防の意識を喚起させる実験教材の活用と児童の反応 −フードスタンプを利用した授業実践− 入江 和夫
藤井 久美恵
片岡 寛仁
2002 25 1 21 経済教育における実践的意思決定能力育成 −シミュレーション教材『ミニ=ソサエティ』の場合− 猪瀬 武則
2002 25 1 31 高等学校家庭科における生活時間設計の学習内容に関する研究 −学習指導要領・教科書の分析と学習内容の構想− 平田 道憲
2002 25 1 41 ホルト社会科の成立過程 −歴史教育における社会諸科学の導入− 小田 泰司
2002 25 1 51 ユネスコ識字教材開発事業「遠隔地小学校児童のための識字教材開発」の現状と課題 桑山 尚司
岩崎 秀樹
2002 25 1 61 米国における1990年代の家庭科カリキュラム開発 −ウィスコンシン州,オハイオ州,ミネソタ州の事例を中心に− 林 未和子
2002 25 1 71 日本の高校英語教科書における地球環境問題の扱い方 鹿野 敬文
2002 25 2 1 コミュニケーション能力論とデイヴィドソン哲学 柳瀬 陽介
2002 25 2 11 『善通寺中央プラン』(1949)にみられる家庭科の構想 −香川県における初期家庭科教育実践史研究(1)− 森 清加
佐藤 園
2002 25 2 21 教育実習に対する国立大学附属学校指導教官と教育実習生の意識調査 −教育実習におけるメンタリングの可能性を探る− 磯ア 哲夫
磯ア 尚子
木原 成一郎
2002 25 2 31 中等歴史教育における「政策批判学習」の課題と意義 −「社会認識体制」の成長の観点から− 児玉 康弘
2002 25 2 41 初等理科教育のカリキュラムと学力に関する中日比較 孟 令紅
角屋 重樹
2002 25 2 51 健康行動の実践化をめざす保健授業の開発に関する研究 松下 健二
安藤 毅
小原 健治
2002 25 2 61 戦後英語教科書の量的分析 −New Jack and Betty, New High School English, Sunshine English Courseの比較を中心として− 中村 愛人
小篠 敏明
中村 朋子
坂元 真理子
渡辺 清美
2002 25 2 69 英語子音のミニマルペアーの識別の難しさに関する基礎的研究 川島 浩勝
2002 25 2 79 教科教育学の展望・論評(第2回) 教科教育学研究の動向と展望 −技術教育に関する研究内容の傾向と今後への期待− 間田 泰弘
田島 俊造
山本 透
2002 25 3 1 高等学校家庭科における生活時間設計に関する授業実践 渡邊 真由美
平田 道憲
2002 25 3 11 小学校家庭科における食物学習の動向 鈴木 洋子
谷口 明子
2002 25 3 17 学習者の"気づき"に基づくプログラミング学習支援システム 高本 明美
藤井 美知子
田中 稔
2002 25 3 27 音楽科教育実習における実践的力量形成に関する研究 −授業観察記述と実習録の分析を通して− 菅 裕
2002 25 3 37 科学の本質の理解に影響を及ぼす要因構造の検討 −韓国と日本の高校生の比較を通して− 權 素*(*:玄にさんずい)
松浦 拓也
角屋 重樹
2003 25 4 1 魚丸ごと一尾の調理実習の授業と生徒の認識の変化 野田 知子
大竹 美登利
2003 25 4 11 日本語口頭運用能力の評価基準 −評価者による相違− 渡部 倫子
2003 25 4 19 体育授業における効果的教授−学習過程についての研究(2) −バスケットボールにおける形成的授業評価票並びに構造的特性評価票を用いた授業実践及び分析− 坂下 玲子
庭木 守彦
平松 伸一
藤ア 賢二
加藤 健一
立木 宏樹
2003 25 4 29 教育実習生の小学校体育科指導の心配に関する事例研究 木原 成一郎
磯ア 尚子
磯ア 哲夫
2003 25 4 39 日本の大学入試・高校英語教科書で出されているグローバルなテーマの「論述英作文問題」に関する一考察 鹿野 敬文
2003 25 4 49 英語リスニング能力と他の諸言語能力及びメタ認知能力との関係 −高校生の場合− 安部 規子
2003 25 4 59 日本語の会話授業における教師の母語使用に対する意識 −台湾7大学の質問紙調査から− 顔 幸月
2003 25 4 69 幼児・児童の話声位に関する研究 −話声位測定における音声サンプルの選択− 水ア 誠
大西 潤一
吉富 功修
2003 25 4 79 教科教育学の展望・論評(第3回) 国語教育学の研究動向と展望 −全国大学国語教育学会『国語科教育』掲載論文を中心に− 山元 隆春
2003 26 1 1 説明的文章学習指導の新たな可能性の提案 −<他者>との<対話>を促す「身体」− 河野 順子
2003 26 1 11 「ものづくり学習」の設計・製作過程における思考活動の変容 上田 邦夫
谷田 親彦
2003 26 1 21 図画工作・美術科教育における表現手段の指導と表現様式の獲得 高橋 敏之
2003 26 1 31 総合的な学習の単元構成についての一考察 −ドイツの事実教授の教科書分析を中心にして− 黒羽 正見
2003 26 1 41 インプットの言語形式への注意と文学的読解プロセスの関係 −第二言語習得のための理論的考察− 西原 貴之
2003 26 1 51 STSアプローチによる高等学校「理科総合A」のカリキュラム開発(2) −単元「物質の変化と自然環境」における学習を例として− 栢野 彰秀
2003 26 2 1 比較研究授業を通して分かった文学的文章の読みを規定する諸条件 佐藤 明宏
2003 26 2 11 他者の「表現」を受け入れる主体の形成をめざす国語科の授業開発 原田 大介
2003 26 2 21 小学校におけるコンピュータでの指導の促進方策 平川 幸子
ザレナ・ビンティ・アハマド
2003 26 2 31 「コンピュータのしくみ」の学習指導による生徒の内的状態の推移 阿濱 茂樹
松浦 正史
2003 26 2 39 大学生における生活科の認識の構造に関する探索的研究 高垣 マユミ
2003 26 2 49 小学校教育実習を経験した教員養成学部学生の理科の観察・実験観に関する比喩生成課題を用いた研究 山崎 敬人
2003 26 2 59 明治期国定国語教科書にみられるコミュニケーション・スタイルの特徴 −国定第一期と国定第二期の比較− 渡辺 通子
2003 26 2 69 教科教育学研究の動向と展望 −方法論的視点からの社会認識教育学研究の動向− 片上 宗二
角田 将士
久保 啓太郎
2003 26 3 1 音楽授業のための教材解釈の方法に関する原理的考察 −SKランガーのシンボルの哲学の論理に基づいて− 長島 真人
2003 26 3 11 大正期の中学校化学生徒実験に関する地域実態史研究 片岡 修史
磯ア 哲夫
2003 26 3 23 心と体の関連型運動遊びとしての「体ほぐしの運動」の特性に関する一考察 川口 啓
2003 26 3 33 被服製作実習における授業プロンプトの有効性の検討 −浴衣製作実習における学生の記述分析を通して− 鈴木 明子
2003 26 3 41 体育教員養成における「ディベロップメント型」カリキュラムの構築に向けて 岩田 昌太郎
2004 26 4 1 高校生の英語学習動機に関する実証的研究 小篠 敏明
深澤 清治
殿重 達司
坂元 真理子
張 小杰
2004 26 4 9 理想的な英語教師像に関する実証的研究 −普通科高校における生徒へのアンケートをもとにして− 保坂 芳男
2004 26 4 19 体育授業における「学習支援ソフト」の使用効果についての検討(第1報) −中学校創作ダンス指導における試み− 安藤 幸
賀川 昌明
木原 資裕
藤田 雅文
松井 敦興
棟方 百熊
上田 憲嗣
2004 26 4 29 東北タイにおける珠算による算数教育協力の現状と課題 −珠算経験をもつ生徒の計算力調査を通して− 桑山 尚司
岩崎 秀樹
馬場 卓也
2004 26 4 39 英語学習動機に対する質的解釈の試み −ある中学校1年生の少女の「語り」から見えてくるもの− 田中 博晃
山西 博之
2004 26 4 49 『坂出附小プラン』(1948〜55)にみられる家庭科の構想 −香川県における初期家庭科教育実践史研究(W)− 森 清加
佐藤 園
2004 26 4 59 生活科における「気付き」の概念についての基礎的研究 −学習指導要領と指導要録の分析を通して− 朝倉 淳
2004 26 4 69 教科教育学研究の研究動向と展望 −教科教育学的視点からの理科教育学研究の動向− 松浦 拓也
角屋 重樹
2004 27 1 1 公的発話とローカル発話の関連 −ローカル発話による認知的葛藤の解消を中心に− 久保田 善彦
西川 純
2004 27 1 11 「ものづくり学習」の製作課題に対する思考活動の因果関係 谷田 親彦
上田 邦夫
間田 泰弘
2004 27 1 19 初等理科学習指導における教師の意識構造の日中比較 松浦 拓也
孟 令紅
角屋 重樹
2004 27 1 25 地理科・歴史科・公民科から社会科への変革要件 −ドイツ連邦共和国バイエルン州の場合− 服部 一秀
2004 27 1 35 バレーボールのフローターサーブに関する運動学的研究 橋原 孝博
2004 27 1 43 「問題解決社会科」授業論の構造 −学校段階・学習領域の視点から− 久保 啓太郎
2004 27 1 53 アメリカ社会科における社会問題学習の授業構成論 −分析枠組・判断基準設定の意義− 渡部 竜也
2004 27 1 63 一般成人の教科有用観からみた教科構造 −一般成人調査からの教科再編への提言(1)− 清水 欽也
2004 27 1 73 教科教育学研究の動向と展望 −家庭科教育に関する学会誌掲載論文を中心に− 福田 公子
林 未和子
2004 27 2 1 高等学校国語科における授業デザインに関する一考察 −ある学習者の言葉の学びと生活背景との関連をもとに− 井上 雅彦
2004 27 2 11 軽度知的障害児を対象とした栄養教育の課題 −ライフスキル形成の視点から− 伊藤 圭子
2004 27 2 21 抽象的主題と日常的文脈を結びつけた情報の提示が授業理解に及ぼす効果 −社会科の授業展開に関する比較研究− 橋本 渉
犬塚 美輪
村山 航
2004 27 2 31 「ものづくり学習」の設計プロセスにおける設計要因の相互関連性 上田 邦夫
谷田 親彦
2004 27 2 41 高校生の文学的英語能力に関する実証的研究 濱口 脩
中村 愛人
小野 章
小篠 敏明
西原 貴之
2004 27 2 51 生活科教育法受講による大学生の認識の構造の変容 高垣 マユミ
2004 27 2 59 小学校家庭科における「たべもの選択」の目を養う授業の構築と実践に関する研究(第1報) −小学生の実態と学習内容の構想− 村上 知子
中田 絵理奈
2004 27 3 1 生活科におけるポートフォリオ評価法の「操作的活動」の意義 佐藤 真
勝見 健史
2004 27 3 11 高等学校家庭科の男女必修が男子大学生の食生活に与えた影響 山下 智恵子
中村 真由美
君嶋 紀子
2004 27 3 21 高等学校の遺伝の導入において分離の法則の例示に不完全優性の形質を用いる効果 −学習内容の配列の相違が学習者に与える影響− 向 平和
2004 27 3 29 社会的状況の変化に伴う生徒の役割の変化と認知型との関係に関する研究 三崎 隆
西川 純
2004 27 3 37 知的障害養護学校音楽科における音楽による発達支援という視点に関する考察 −養護学校音楽科教科書指導書および同解説掲載題材の指導目標の分析を通して− 藤原 志帆
2004 27 3 47 学校教育における「健康教育」の方向性を探る −女子大学生の肥痩意識と痩身行動に関する調査研究から− 和泉 安希子
2005 27 4 1 子どもの社会認識発達とその形成に関する実験・実証的研究 −小字校社会科単元1地域の商店や商店街1を事例として− 加藤 寿朗
2005 27 4 11 児童の絶対音高同定能力に関する横断的調査 大西 潤一
吉富 功修
緒方 満
三村 真弓
2005 27 4 21 国語科におけるメディア・リテラシー教育の新たな位置づけ −ミクロ的な視点とマクロ的な視点との相互作用による批評形態の変容に向けて− 原田 大介
2005 27 4 31 小学校家庭科における個性化を支える学習過程と集団の役割 −(第1報)研究概要および個と集団にかかわる学習者の特性− 南 佳子
榊原 典子
加地 芳子
2005 27 4 41 読みの交流過程における「教師発話」の機能と影響 宮本 浩治
2005 27 4 51 高等学校における「よい体育授業」の有効な評価要因および項目の検討 藤谷 かおる
出村 慎一
畑田 雄也
北林 保
岩田 英樹
岡出 美則
宗倉 啓
2005 27 4 61 An Analysis of the Potential Constraints on the Implementation of English Language Education in Cambodian Primary Schools Bunlay NITH
2005 27 4 71 教育実習における家庭科授業反省会のエスノグラフイー −授業の実践的能力獲得過程− 鳥井 葉子
2005 27 4 81 明治中期歴史教科書における教育的役割の分担構造 −自国史による規範的歴史認識の形成と外国史による事実的歴史認識の形成− 角田 将士
2005 27 4 91 教科教育学の研究動向と展望 −日本の数学教育学における近年の研究動向と展望− 小山 正孝
2005 28 1 1 日本人大学生を対象とした英語ライティング指導におけるピア・フィードバックの有効性 中西 千春
赤堀 侃司
2005 28 1 11 戦前「公民科」における認識形成と資質育成 −成立期における教科書の分析的検討を中心として− 釜本 健司
2005 28 1 21 小学校家庭科における個性化を支える学習過程と集団の役割 −(第2報)個と集団が学びあう学習過程と学習者の変容− 榊原 典子
南 佳子
2005 28 1 31 Reasoning Skillsの育成を目指した授業の実践 −「子どものための哲学」プログラムを手がかりにして− 榎本 英雄
松本 伸示
2005 28 1 41 発話を促す話し合いの場に関する研究 −アイコンタクトに着目して− 青山 康郎
戸北 凱惟
2005 28 1 51 創造性育成に向かうシンガポール中等美術科教育 福田 隆眞
2005 28 1 59 日本語学習者による対のある自他動詞の使用の不均衡性 −0PIデータの分析を通して− 中石 ゆうこ
2005 28 1 69 自然体験活動の指導で求められる教師の資質能力に関する一考察 別惣 淳二
千駄 忠至
長澤 憲保
2005 28 2 1 課題設定場面における子どもの自己決定に関する事例研究 −総合的な学習の授業実践の質的分析から− 竹尾 隆浩
松本 伸示
2005 28 2 11 L2学習者のスペリング能力とリーディング能力の関係について 森 千鶴
2005 28 2 21 日本語教員養成カリキュラム開発に関する基礎的調査 縫部 義憲
松崎 寛
佐藤 礼子
2005 28 2 31 聴覚障寄生への英語教員に求められるコミュニケーションの手段について −聾学校中学部及び中学校難聴学級の英語教員へのアンケート調査を中心に− 田邊 達雄
2005 28 2 41 推論形式をトレーニングするためのコンピュータプログラムの開発 浅海 範明
2005 28 2 51 中日における美術教育の比較 −『美術課程の基準』と『学習指導要領』に基づいて− 伊 麗娜
2005 28 2 61 各種ボールゲームを貫く戦術(攻撃課題)の系統性の追求 −勝つことの工夫を学習できる一貫カリキュラムの構築に向けて− 後藤 幸弘
北山 雅央
2005 28 2 71 中学校技術科の金属加工学習における技能的な課題遂行時に生起する生徒の内省構造 山本 利一
森山 潤
松浦 正史
2005 28 2 81 入門期におけるローマ字力と英語学力の関係 松浦 伸和
2005 28 2 91 国語教育学研究の動向と展望 吉田 裕久
2005 28 3 1 小学校低・中学年における食育の現状と課題−生活科,総合的な学習の時間,特別活動における調理の扱い− 鈴木 洋子
2005 28 3 9 生活科学習の会話中に存在する知的な気付きに関する研究−メタファを用いた表現に注目して− 池田 仁人
戸北 凱惟
2005 28 3 17 生物的領域における観察・実験結果を生かしたものづくりに関する事例研究−中学校第2学年の手羽先解剖後のヒトの腕の模型作りを例に− 三崎 隆
森下 智之
2005 28 3 27 問題解決的な学習活動を導入した高等学校普通教科「情報」に関する実践的研究 栢野 彰秀
繁永 明江
2005 28 3 37 送電における変圧器の働きと仕組みの教材開発 本多 満正
田邊 康夫
村石 幸正
小松 寛
前田 香織
山岡 寛人
2005 28 3 43 英語教育における「文学的文学教材」を開発するための理論的考察−等価性の原理,内的逸脱,外的逸脱に焦点を当てて− 西原 貴之
2005 28 3 53 『色彩学習』を支援するためのコンピュータ教材の開発 森長 俊六
2005 28 3 63 英語読解力の指標としての音読の流暢さ及び音読速度 宮迫 靖靜
高塚 成信
2005 28 3 73 第二言語不安と動機づけとの関係−日本語学習者を対象として− 元田 静
2005 28 3 83 メタ認知に対する教師の意識と実態に関する基礎的研究−理科学習指導についての質問紙調査を通して− 木下 博義
松浦 拓也
角屋 重樹
2006 28 4 1 大学の授業改善に伴う学生の自己評価の変容の分析 −教育心理学の授業を事例として− 高垣 マユミ
田爪 宏二
2006 28 4 11 高等学校における「よい体育授業」の因子構造およびその教師と生徒の関連性 宗倉 啓
出村 慎一
藤谷 かおる
岩田 英樹
北林 保
岡出 美則
山下 秋二
2006 28 4 21 発話の流暢さに影響を与える言語学的要素に関する実証的研究 吉川 正美
2006 28 4 31 国語科教育における表現活動の可能性 −「キャラ」の理論の構築に向けて− 原田 大介
2006 28 4 41 テキスト構造が英語読解度に及ぼす影響 −日本人高校生に焦点を当てて− 浅井 智雄
2006 28 4 51 Elementary Science Teachers Perceptions of Problem-Solving Skills in Indonesia and Japan -Focusing on Teaching Objectives and Teaching Method- Rlris Lumbantobing, Kinya SHIMIZU and Hiroyoshi KINOSHITA
2006 28 4 61 数学理解の2軸過程モデルに基づく授業構成の原理と方法 小山 正孝
2006 28 4 71 皮肉を込めて「研究」を語れば・・・−体育科の授業評価研究の動向と展望− 松岡 重信
松尾 千秋
首尾 尚代
岩田 昌太郎
郭  万里
王  水泉
2006 29 1 1 英語科教員に求められる異文化理解に関わる資質・能力 −Team Teachingにおける諸問題を基にして− 築道 和明
2006 29 1 11 前川峯雄における「体育目標」に関する考察 −体育学習指導要領(1958年)の公布前と公布後の変化を中心として− 孫 喜和
2006 29 1 19 開かれた法認識形成 −法的議論学習の論理− 中原 朋生
2006 29 1 29 異校種間異学年合同学習における児童・生徒の意識差に関する研究 −ボールルームダンスの学習による年長者と年少者の継続調査からの検討− 山口 孝治
和田 尚
2006 29 1 39 手具操作における運動能力の発達過程に関する分析モデルの構築 −客観的指標作成の試み− 菅尾 尚代
2006 29 1 49 『奈良プラン』(1948〜52)にみられる家庭科の構想と展開(第1報) −「家庭科的能力指導系統表」と「しごと」の実践を中心として− 芳我 清加
原田 省吾
佐藤 園
2006 29 1 59 日本語学習者が求める日本語教師の行動特性 −ニュージーランドの高校生と大学生を対象として− 渡部 倫子
佐藤 礼子
狩野 不二夫
縫部 義憲
2006 29 1 69 メタ認知を促す方略の研究 −「総合的な学習の時間」における振り返り活動の効果− 占賀 智子
松本 伸示
2006 29 1 79 中学校英語科におけるリスニングストラテジー 立松 大祐
2006 29 2 1 学校体育における日本の民俗舞踊の取り扱い −「南中ソ一ラン」に着目して− 松尾 千秋
2006 29 2 11 家庭科の学習指導要領および教科書に表わされた父親 −文部時報に表わされた父親との比較を通して− 岡田 みゆき
2006 29 2 21 学習者の思考を基盤とした「ものづくり学習」の製作段階における学習指導モデルの提案 谷田 親彦
上田 邦夫
2006 29 2 29 Reasoning Skillの育成を目指した授業の実践U −「子どものための哲学」プログラムの焦点的活用を通して− 水谷 浩文
松本 伸示
2006 29 2 39 数学教育におけるEquityの視点に関する研究 モーモー ニェン
2006 29 2 49 アメリカにおける体育教員養成プログラムの指導内容について −コロンビア大学を事例として− 岩田 昌太郎
2006 29 2 59 エネルギー・環境教育的アプローチを導入した高等学校化学に関する実践的研究(2) −鉄の製錬と銅の製錬− 栢野 彰秀
高橋 均
山王 憲雄
2006 29 2 69 歴史学研究方法の構造化に基づく歴史教育内容編成改革 −Longman社歴史教科書の場合− 竹中 伸夫
2006 29 2 79 かベさかだちにおける技能達成への児童の変容 平野 真
2006 29 3 1 沖縄県における明治期の中学校と高等女学校の英語教育 −中学校英語教育課程の進展を中心にして− 上原 義徳
2006 29 3 11 動物の大きさに用いられる尺度に対する児童の認識 三崎 隆
2006 29 3 19 児童の「音高認識体制」を成長させる音楽科学習指導方法の実証的研究 −「2声部の歌い分け」をめざしたエクササイズアプローチの検証− 緒方 満
吉富 功修
河逐 昭子
三村 真弓
2006 29 3 29 話す・聞く能力の認知的側面に関する中学生の実態 −独話理解の場合− 若木 常佳
2006 29 3 39 フィンランドにおける小学校英語教育の実態調査 −学校訪問とアンケート調査の結果から− 伊東 治己
2006 29 3 49 ものづくり学習の設計段階において生徒が描くアイデアスケッチの分類と特徴 岳野 公人
2006 29 3 57 ドイツの音楽科教育における社会的学習に関する研究 伊藤 真
2006 29 3 67 日本語の会話授業における教師の母語使用に対する学習者の意識と成績との関係 −台湾の大学生の場合− 顔 幸月
2006 29 3 77 児童の「歌唱の音高の正確さ」に関する横断的研究 −音高再生能力,音高弁別能力,及び「話し声」と「歌声」の使い分けの技能に着目して− 小長野 隆太
2006 29 3 87 学会誌に見る美術教育学研究の動向と課題 三根 和浪
宮本 恭二郎
橋本 泰幸
2007 29 4 1 対面型授業における匿名発表方式が学習者に与える影響 安藤 明伸
安孫子 啓
杵淵 信
鳥居 隆司
2007 29 4 9 英語リスニング能力と英語自己評価の関係−小学4・5年生の発達段階による差の検討− 國本 和恵
2007 29 4 19 小学校社会科における法関連教育としての憲法学習−"VOICE"の憲法機能学習を事例として− 二階堂 年惠
2007 29 4 29 大学の講義における学生の学びを促す教授要因に関する探索的研究 高垣 マユミ
田爪 宏二
2007 29 4 37 観察・実験を通して児童・生徒に育成される力の因子論的分析 角屋 重樹
木下 博義
佐伯 貴昭
2007 29 4 45 幼稚園教育における自然に関わる保育内容の変遷と今後の展望 高橋 多美子
高橋 敏之
2007 30 1 1 教員養成課程の総合演習における学生による共同作業と相互評価の効果と問題点 塚本 榮一
赤堀 侃司
2007 30 1 9 小学校教師用体育学習指導支援ソフトの開発と評価 −マット運動指導に対する自信による評価の違い− 賀川 昌明
2007 30 1 19 空気の膨張に関する「考えの対立」を取り入れた事例研究 −小学校第4学年「空気とかさ」の事例を通して− 加藤 尚裕
2007 30 1 29 思考的スキル育成の観点から構築する食物学習 中村 喜久江
2007 30 1 39 実験記録の評価を共有化することによる実験の効率化に関する研究 −小学校6年理科「電磁石のはたらき」における実践を通して− 水落 芳明
久保田 善彦
西川 純
2007 30 1 49 小・中・高校生の「解剖して調べる意欲」の低下原因に関する研究 宮田 斉
小須田 健志
中村 雅彦
2007 30 1 59 技術科教育における題材としてのロボットコンテストに対する担当教員の意識 森山 潤
井澤 俊公
宮川 洋
山本 利一
松浦 正史
2007 30 1 69 「日本語教育」の研究の動向と展望 縫部 義憲
2007 30 2 1 数学的問題解決終了後のふり返り活動による解法の進展について −潜在的な数学的能力を視点とした検討− 清水 紀宏
山田 篤史
2007 30 2 9 小学校における家庭科担当教員と栄養職員(教諭)の連携による食育の実態と課題 鈴木 洋子
2007 30 2 17 『奈良プラン』(1948〜54)にみられる家庭科の構想と展開(第2報) −「けいこ−家庭−」を中心として− 原田 省吾
芳我 清加
佐藤 園
2007 30 2 27 「情報とコンピュータ」の学習内容に対する学習者の意識構造と学習内容の類型化 谷田 親彦
足立 泰彦
上田 邦夫
2007 30 2 37 受講者との対話を重視したCALL教室でのライティング指導 −「コメントツール」を媒介として− 山西 博之
2007 30 2 47 技術科の指導内容による人格形成に関する教師と保護者の意識 平田 晴路
2007 30 2 57 学習者同士の相互作用による体育授業の展開と評価 −小学校6年生の「バスケットボール」の単元から− 栗田 裕子
水落 芳明
久保田 善彦
西川 純
2007 30 2 65 HOME ECONOMICS EDUCATION: A COMPARISON BETWEEN THE PHILIPPONES AND JAPAN Michelle Apostol Mendoza
Kimie IKEZAKI
2007 30 3 1 学習者相互の批評活動が書く行為にもたらす学習効果 丸山 範高
2007 30 3 11 アラブ諸国における身体教育システムの特質に関する研究 −シリア・ヨルダンにおける身体教育の社会的・教育的位置付け− 齊藤 一彦
2007 30 3 21 教育内容と適時性に基づく「走り高跳び」カリキュラムの提言 後藤 幸弘
2007 30 3 31 音楽科教育における「郷土の民謡」の教材としての有用性 −秋田民謡を素材とした授業実践による生徒の変容を手がかりに− 佐川 馨
2007 30 3 41 家庭科教育における高齢者に関する学習経験が高齢期思考度・支援度に及ぼす影響 −沖縄の高校生を対象に− 宜保 真喜子
浅井 玲子
2007 30 3 49 大規模教育調査と教科教育学 小倉 康
2007 30 3 53 21世紀における教科教育学を考える −英語教育学の立場から− 深澤 清治
2007 30 3 57 研究成果の教育現場への還元に向けた試み −家庭科教育学研究者の立場から− 堀内 かおる
2007 30 3 63 教育職能の形成と高度化に関する研究(1)−教職高度化計画と教科教育学− 松岡 重信
2008 30 4 1 項目反応理論を用いたメタ認知尺度の構成に関する基礎的研究 −理科学習における観察・実験活動を中心にして− 松浦 拓也
木下 博義
2008 30 4 9 高等学校家庭科における学習者の家事労働に関する認識の変容 −「自分と家族との関わり」を意識づける授業をとおして− 貴志 倫子
鈴木 明子
高橋 美与子
2008 30 4 19 理科の授業における導入のあり方に関する一考察 −「導入工夫型授業」と「導入短縮型授業」の比較から− 神崎 弘範
西川 純
久保田 善彦
2008 30 4 29 生徒の価値態度からみた体育授業の構成要因および各要因を代表する項目の検討 −体育授業の目標・学習内容を踏まえて− 南 雅樹
出村 慎一
大杉 貴康
北林 保
藤谷 かおる
山下 秋二
宗倉 啓
2008 30 4 39 発達障害をもつ学習者のいる学級における「学び合い」の事例的研究 水落 芳明
小日向 文人
久保田 善彦
西川 純
2008 30 4 49 英語を学ぶ日本語話者の/ae/の発音学習について −難易の説明と指導指針−    正しくは発音記号になります 山岡 俊比古
2008 30 4 59 英語教員に求められる英語力の指標 −日本と香港の事例から− 中田 賀之
2008 30 4 69 マクロ・マイクロな観点からの統合的な授業分析の手法 −理科授業における概念変化プロセスの把握− 高垣 マユミ
田爪 宏二
2008 30 4 79 歴史教育における価値注入回避の論理 −中等ホルト社会科『新合衆国史』を手がかりとして− 山田 秀和
2008 30 4 89 ドイツにおける教師によるスポーツ指導要領の評価 丸山 真司
2008 30 4 99 中国の「総合実践活動」における公民教育の特質 −小学校の実践事例の分析を通して− 蔡 秋英
2008 30 4 109 生活科教育を巡る研究動向と展望 寺尾 愼一
2008 31 1 1 中学校における睡眠学習教材の開発 −保健体育科の実践による有効性の検討− 辻 延浩
佐藤 尚武
宮崎 総一郎
大川 匡子
2008 31 1 11 ものづくり学習における「生活を工夫し創造する能力」の構造分析的研究 臼坂 高司
上田 邦夫
2008 31 1 21 小学校体育授業における表現運動「学習支援デジタル教材」の開発と評価 −指導者の表現運動指導経験の相違によるソフト(自然の力)の使用効果について− 安藤 幸
賀川 昌明
藤田 雅文
木原 資裕
棟方 百熊
上田 憲嗣
2008 31 1 31 生涯スポーツ構想に関するシステム論的考察 −場の確保とシステムの特徴の観点から− 松岡 重信
菅尾 尚代
王 水泉
張 紅岩
孫 堅
諾目布 斯仁
古達 貴
2008 31 1 41 漢文教育における学習内容の固定化 −昭和20年代後期から昭和30年代中期における「漢文法」学習に注目して− 冨安 慎吾
2008 31 1 51 中国におけるスポーツ政策と学校体育目標に関する研究 −「体力つくり」の位置づけをめぐって− 林 陶
2008 31 2 1 中学生の磁石学習に役立つクランプメータ −磁束密度の測定実験を通した磁石概念の形成− 小池 守
2008 31 2 9 自分と家族について考える「死に関する授業」の構築 −家庭科教育における小中一貫5ヵ年計画学習プログラム− 大曲 美佐子
長井 ゆかり
2008 31 2 19 英語詩を利用した言語形式の焦点化の特徴に関する一考察 −詩のコミュニケーションの特徴から− 西原 貴之
2008 31 2 29 体育授業に対する生徒の価値態度の構成要因およびその構成因子の性差の検討 大杉 貴康
出村 慎一
藤谷 かおる
山下 秋二
宗倉 啓
南 雅樹
北林 保
2008 31 2 39 「体育テキスト」の開発に関する研究 −PISA型読解力の向上を目指して− 平野 真
2008 31 2 47 教師教育としての紙芝居づくり指導の研究 佐藤 明宏
2008 31 2 57 数学的知識とその表現方法についての一考察 −アリストテレスの三段論法を事例として− 國岡 高宏
2008 31 2 65 理科教育におけるダイナミック・アセスメントに関する研究 −小学校第6学年「水溶液の性質」単元におけるヒントカードの効果について− 寺本 貴啓
松浦 拓也
角屋 重樹
森 敏昭
2008 31 2 75 「英語教育」の研究と動向 −ARELEの研究の変遷と展望− 三浦 省五
猫田 英伸
2009 31 3 1 「教室ユーモア」に関する臨床的一考察 −授業分析の新たな観点としての「ユーモア」− 青砥 弘幸
2009 31 3 11 直接体験が中学生の学習意欲に与える影響 杵渕 壮
中村 雅彦
2009 31 3 19 生活と数理の関係からみた生活算術に関する研究 −藤原安治郎の算術教育に焦点をあてて− 木村 恵子
2009 31 3 29 小学校のバスケットボール授業におけるゲームパフォーマンス及びゲーム様相に関する研究 大場 渉
2009 31 3 39 児童期における絶対音高同定能力の縦断的調査 大西 潤一
2009 31 3 49 全米学校放送開始期の音楽鑑賞番組「音楽鑑賞アワー」に関する研究 −子どものためのコンサートからラジオ教育放送への移行期のプログラム構成に着目して− 武内 裕明
2009 31 4 1 理科実験の模倣による停櫛状況の打開の研究 −小学校5年「もののとけかた」の実践を通して− 平澤 林太郎
水落 芳明
久保田 善彦
2009 31 4 9 達成度の異なるgatekeeperとend userの間の会話内容に関する事例的研究 三崎 隆
西川 純
久保田 善彦
水落 芳明
2009 31 4 19 ボールつき動作における観察視点の検討 −運動習熟の量的・質的評価の観点を中心に− 菅尾 尚代
松岡 重信
2009 31 4 29 小学校英語活動における授業者の省察 −ジャーナルの分析を通して− 岡崎 浩幸
2009 32 1 1 生徒の科学的現象の説明におけるアナロジー・メタファーの生成 −その内容選択と機能に着目して− 内ノ倉 真吾
2009 32 1 11 観察・実験活動における高校生のメタ認知の実態に関する調査研究 草場 実
木下 博義
松浦 拓也
角屋 重樹
2009 32 1 21 タイ中等教育機関の日本語教師が求める日本語教師の行動特性 −探索的因子分析より− 古別府 ひづる
2009 32 1 31 保育者養成短期大学における学生の学びを促す教授要因 −授業改善による変容および教授要因一学習要因間の関連− 田爪 宏二
高垣 マユミ
2009 32 1 41 家庭科における幼児とのふれ合い体験での中学生の学び −ケアリング教育という視点からの考察− 伊藤 葉子
鎌野 育代
2009 32 1 51 フィンランドの教員養成における教育職能形成の実態 −クラフト科教育の教員養成事例から− 三根 和浪
鈴木 明子
2009 32 2 1 国語教育における視覚メディアの教育に関する考察 −1920年代から1930年代にかけての「形象化」論を中心に− 瀧口 美絵
2009 32 2 11 生徒が判断する体育授業の構成要因の検討 −校種間差及び性差の観点から− 青木 宏樹
出村 慎一
北林 保
藤谷 かおる
岩田 英樹
内山 応信
宗倉 啓
山下 秋二
2009 32 2 21 普遍的価値(技能的・機能的特性)を拠り所とした絶対評価基準設定の試み −中学生男子のバスケットボールを対象として− 後藤 幸弘
芹澤 博一
下田 新
2009 32 2 31 外国語教員に求められる資質・能力 −日本とオランダの比較− 猫田 和明
2009 32 2 41 ものづくり学習の組立てプロセスにおける工程と思考要因の分析 臼坂 高司
谷田 親彦
2009 32 2 49 社会系教科における評価法開発の論理 −「科学的知識の形成」を目標とする授業の場合− 井上 奈穂
2009 32 2 59 東京高等師範学校附属小学校の説話主義歴史教育論 −山田義直の理論と実践を事例にして− 福田 喜彦
2009 32 3 1 中学校英語授業における熟練教師の思考と実践の展開過程 −教室コミ−ユニケーションに焦点をあてて− 松井 かおり
今井 裕之
2009 32 3 11 中国の高等学校体育における「グループ学習」に関する実証的研究 −学校体育研究同志会の「グループ学習」の特徴とその影響について− 張 紅岩
2009 32 3 21 小学校低学年の道徳教育における死に関する準備教育の現状 大曲 美佐子
2009 32 3 31 体育授業におけるPISA型「読解力」の観点に関する事例的検討 −持久走の授業に限定して− 諾目布 斯仁
2009 32 3 41 フィンランドの小学生の英語学習に対する意識に関する調査 −教科としての指導は英語嫌いを生み出すのか− 伊東 治己
2009 32 3 51 非理系学生に保持されている科学概念に関する基礎研究 −幼稚園教諭及び保育士を志す専門学校生を対象に− 大貫 麻美
高山 真記子
2009 32 3 61 中学生の喫煙や飲酒を断るスキルの評価方法の検討 −ロールプレイングの観察による他者評価と自己評価との関係− 岩田 英樹
2009 32 3 71 小学校教員と中学校英語科教員が英語活動を通して児童に期待する到達度と小学校への英語導入に際しての課題に関する意識調査 小銭 恭子
2009 32 4 1 課題解決的学習における運動量の確保に関する研究 −高学年児童のサッカーの授業を対象にして− 田中 譲
後藤 幸弘
2009 32 4 11 「英語ノート(試作版)」で児童が触れる動詞フレーズの量と質 −TokenおよびType Frequencyの観点から児童の動詞フレーズの学びに着目して− 柏木 賀津子
2009 32 4 21 科学的思考力の評価問題の開発に関する研究 −PISA2006科学的リテラシーの「科学的能力」に着目して− 川崎 弘作
寺本 貴啓
松浦 拓也
角屋 重樹
2009 32 4 推敲時期の違いが高校生の作文に及ぼす効果 清道 亜都子 
2009 32 4 41 社会科授業分析方法論の改革 −「授業のホッスティック分析」の意義と方法− 李 貞姫
2009 32 4 51 技術教育専攻学生が把握する「技術教育の内容」と「技術的素養」の重要性 谷田 親彦
安藤 明伸
竹野 英敏
2009 32 4 59 体育学習における学習者の動機づけと教師の指導行動に関する基礎的研究 −外発的動機づけの自己決定理論を手がかりとして− 梁瀬 歩
加藤 渡
角田 和代
市野 聖治
2010 33 1 1 中学校保健学習におけるポートフォリオ評価を用いた事例的研究 嘉数 健悟
岩田 昌太郎
2010 33 1 11 同僚教師からの批評に基づき国語科教師が授業を省察する際の思考様式に関する一考察 −「読むこと」の授業における教授技術の省察を中心として− 丸山 範高
2010 33 1 21 運勢ライン法を用いた新しい授業分析手法の提案 佐伯 英人
藤村 俊也
2010 33 1 31 昭和30年代の鹿児島県における共通語指導 −『ことばのほん』を中心に− 原田 大樹
2010 33 2 1 溶解概念の変化を促す認知的・社会的側面からの教授的アプローチ 高垣 マユミ
田爪 宏二
森本 信也
加藤 圭司
2010 33 2 11 体育授業における共感性の構成因子の検討 −性差および校種間差の観点から− 藤谷 かおる
2010 33 2 21 中学校英語授業における熟練教師の思考と実践の展開過程 −ALTとJTEの関係性に焦点をあてて− 松井 かおり
今井 裕之
2010 33 2 31 サッカー「課題ゲーム」の運動強度の検討 −体力の向上にも配慮した学習過程の作成に向けて− 後藤 幸弘
田中 譲
福田 修一
山本 忠志
2010 33 2 41 理科授業の評価と改善に関する実践的研究 −「基本的な科学のプロセススキル」を視点とした随時授業評価− 池田 仁人
高垣 マユミ
田爪 宏二
坂田 尚子
2010 33 2 51 英語教育における小中連携の比較研究 −2県の小学校教員へのアンケート調査からの示唆− 階戸 陽太
2010 33 3 1 ケーススタディ:大学日本語教員養成における実習生から日本語アシスタントまでの成長過程 −PAC分析を通して− 古別府 ひづる
2010 33 3 11 1990年代の総合社会科におけるドイツ歴史学習の変革 −社会理論研究としての歴史学習を手がかりに− 宇都宮 明子
2010 33 3 21 体育における学習意欲プロセスモデルの検討 大場 渉
2010 33 3 31 メタ認知を活性化する観察・実験活動が科学的知識の定着に及ぼす効果 −高等学校化学「中和滴定」を事例として− 草場 実
湯澤 正通
角屋 重樹
森 敏昭
2010 33 3 41 スリランカの中等教育における家庭科教育 桑畑 美沙子
古田 弘子
プラサードセートウンガ
2010 33 3 51 アクションリサーチによる教科教育研究の意義と指導の実際 −広島大学大学院中等教科教育開発プログラム(国語科教育)の場合− 田中 宏幸
2010 33 3 55 教員養成と教員研修を視座とした数学教育学研究におけるアクションリサーチの考察 加藤 久恵
2010 33 3 59 青森県の教員研修におけるアクションリサーチの現状と課題 橋本 都
2010 33 3 63 アクションリサーチによる教科教育学研究方法論の確立に向けて 深澤 清治
2010 33 4 1 小学校国語教科書の日米比較分析 −「考えや思いを書くこと」の教材に注目して− 清道 亜都子
2010 33 4 11 小学校低学年を対象とした悲嘆教育の実践と死に関する学習プログラムの開発 大曲 美佐子
石丸 直子
2010 33 4 21 「naturalized(帰化させる)」概念から見たT.D.ウッドの体育論の新たな側面に関する研究 −『新体育(1927)』を中心に− 新野 守
2010 33 4 31 児童の絶対音高同定能力についての実験的調査 −3年生から6年生までの同定能力について− 大西 潤一
河逐 昭子
2010 33 4 41 若者の生活認識と生活行為の関係性からみる家庭科教育の視点 荒井 きよみ
2010 33 4 51 気温と水温の継続観測指導に関する授業実践研究 小池 守
高津戸 秀
2011 34 1 1 消費生活のグローバル化への気づきを促す高等学校家庭科の授業開発 −題材「ジーンズから世界が見える」の実践から− 堀内 かおる
2011 34 1 9 小学校体育授業に対する好き嫌いと運動意欲の関連性および授業後の感想文のテキストマイニング 大矢 隆二
太田 恒義
伊藤 宏
小木 しのぶ
2011 34 1 17 技術を評価する対話の分析に基づく学習指導の検討 谷田 親彦
相澤 崇
2011 34 1 27 説明文読解における接続語の明示的な指導の効果 吉留 文男
2011 34 1 37 幼児期の自己決定力と保護者の意識 松本 勝信
2011 34 2 1 生活科における食育学習の授業デザ、インの開発と評価 −カメラ付き携帯電話による情報共有システムclippicKidsを利用した親子での協同学習− 黒田 秀子
竹中 真希子
稲垣 成哲
2011 34 2 11 ハードな身体接触を伴う『すもう」の教育的効果について −小学校3年生を対象として− 筒井 茂喜
日高 正博
後藤 幸弘
2011 34 2 21 中日両国の児童の環境意識や行動に関する研究 張 羽中
池崎 喜美裏
2011 34 2 31 小学校音楽科における教師のライフヒストリー −教師の力量形成の構造と要因− 高見 仁志
2011 34 2 41 サッカー「課題ゲーム」を用いた課題解決的学習の成果 −高学年児童の体力向上に焦点化して− 田中 譲
2011 34 2 51 学校家庭クラブを活用した高校家庭科の介護実習授業 −明るく楽しむ工夫を育てる− 高橋 久美子
貴志 倫子
奥村 美代子
林田 真由美
2011 34 2 61 特別支援学校における音楽の授業づくりを支える実践事例集に求められる要件 −特別支援学校教師への質問紙調査結果の分析をとおして− 藤原 志帆
2011 34 3 1 学習意義を自己評価する力を育む国語科学習指導 −「目標の二重構造化論」「二重カリキュラム的総合単元論」の検討を通して− 竜田 徹
2011 34 3 11 我が国の義務教育における『ものづくり教育』に対する学習者の意識(第一報) −小学校6年生の意識調査の分析− 鈴木 明子
庄山 茂子
三根 和浪
神山 貴弥
竹野 英敏
佐々 有生
若元 澄男
2011 34 3 21 敬語指導の現状と課題 −小学校国語科を中心に− 原田 大樹
2011 34 3 31 外国における教科教育学研究と教員養成(1) 松浦 伸和
2011 34 3 35 アメリカの算数教育における教科教育学 村田 亜季
2011 34 3 41 アメリカ在住日本人社会科教育研究者が語る社会科教員養成と社会科教育研究 小川 正人
2011 34 3 47 格差社会における教員養成・教科教育学への一考察 −オーストラリア・ニューサウスヴェールズ州の事例から− 高山 敬太
2012 34 4 1 ジグソーパズルを利用した魚の解剖学習に関する実践的研究 小池 守
高津戸 秀
2012 34 4 9 ESD(持続発展教育)を視点とした家庭科教育内容開発研究(I) −小学校家庭科における布の熱移動特性に関する実験の開発− 篠原 陽子
久保 沙織
信清 亜希子
佐藤 園
2012 34 4 19 高等学校国語教科書における意見文作成教材の分析 −認知心理学の知見を援用して− 清道 草都子
2012 34 4 29 メタ認知を活性化する観察・実験活動が高校生の実験観の変容に及ぼす効果 −高等学校化学I化学反応と量的関係」を事例として− 草場 実
角屋 重樹
森 敏昭
2012 34 4 39 実践報告:小学校2年生を対象に開発した死に関する学習プログラムを小学校4年生へ実践した授業報告 大曲 美佐子
近藤 裕重
石丸 直子
花井 裕子
川端 摩耶
阪本 考義
2012 34 4 49 小学校外国語活動指導者養成における発音指導のパイロットスタディ 牧野 真貴
2012 34 4 59 工業高校における生徒のセンスと授業及び進路に対する認識との関連性 逸見 正
上之園 哲也
森山 潤
2012 34 4 69 我が国の義務教育における『ものづくり教育』に対する学習者の意識(第二報) −中学校3年生の意識調査の分析− 庄山 茂子
鈴木 明子
神山 貴弥
三根 和浪
竹野 英敏
佐々 有生
若元澄男
2012 34 4 79 幼児教育における情報活動の可能性の追究 −「学びの基礎力」を培う岩国東幼稚園におけるICT活動の取り組みを通して− 富津田 香